「Purplesカレンダー」を定期的にまとめて更新する方法に関しては、以下の「カレンダー 一括登録手順」を参照してください。この更新は、「Googleカレンダー」の更新権限がないとできません。更新権限は、Purplesサイト管理者へ連絡して取得してください。
Purplesサイト管理者:support-201-purples@b-tree.jp
Purplesサイト管理者は、下記の「Googleカレンダーの更新者追加手順」によって更新権限を付与してください。
■CSVファイルを準備する
まずは、カレンダーに登録すべきスケジュールのデータを準備します。大量のスケジュールを登録する場合、データをカンマで区切られた、CSVファイルにする必要があります。
このCSVファイルは、「Excelの一括登録シート」を使用して作成します。
■Excelの一括登録シートをダウンロード
以下より、Excelの一括登録シートをダウンロードします。
ファイル名は、分かり易い名称に変更してください。
1度ダウンロードすれば、2回目以降はそれを使用できます。
■Excelの一括登録シートの各項目説明
必須なのは、「Subject」「Start Date」「Start Time」の3つです。それ以外は、使う項目のみ残して使えます。
| 項目名 | 項目説明 |
|---|---|
| Subject | スケジュールの件名 |
| Start Date | 開始日 |
| Start Time | 開始時間 |
| End Date | 終了日 |
| End Time | 終了時間 |
| All Day Event | 終日かどうか(TRUE か FALSE で記述) |
| Description | メモ |
| Location | 場所 |
| Private | 公開するか否か(TRUE か FALSE で記述) |
■Excelの一括登録シートにスケジュールを記入
ダウンロードしたExcelを開き、上部の「編集を有効にする」をクリックします。Excel内にはサンプルがありますので、参考にしてスケジュールをご記入ください。
■Excelの一括登録シートをCSVにする手順
名前を付けて保存で、ファイル形式をCSVにします。
⇒ CSV UTF-8(コンマ区切り)(*.csv)
■CSVファイルの文字コード変更
- CSVファイルを右クリック。
- プログラムから開くで、メモ帳を指定します(メモ帳にファイルをドラッグしてもOK!)。
- 「ファイル」>「名前を付けて保存」をクリック。
- 「保存」ボタンの左側の「文字コード」で、UTF-8に変更し、上書き保存。
★重要:UTF-8(BOM 付き) ではなく、UTF-8 にすること!
■カレンダー 一括登録手順
- パソコンの「Google カレンダー」を開きます。
Googleカレンダーの更新権限があるアカウントで開きます。
- 画面右上の「歯車」の設定アイコン、次に [設定] をクリック。
- 画面左サイドバーで「インポート / エクスポート」をクリック。
- 「インポート」欄で以下を実施
・「カレンダーに追加」の▼をクリック
・スケジュール登録したい「カレンダー」を選択
・「パソコンからファイルを選択」をクリック
・上記で作成したCSVファイルを選択、「開く」をクリック。 - 「インポート」をクリック。
以下のように表示されれば完了。
⇒ xx 件の予定のうち xx 件をインポートしました。
以上で、カレンダーに一括でスケジュール登録できました。
■注意事項
登録したスケジュールの削除は、一括ではできません。
スケジュール1件毎に削除することになりますので、一括登録には十分ご注意ください。
■カレンダーのスケジュール削除方法
Googleカレンダー上で削除するスケジュールをクリック。
スケジュールの詳細情報画面が表示される。
⇒ 面右上の[予定を削除(ゴミ箱 アイコン)]をクリック。
以上でスケジュールはゴミ箱に移動され、非表示になります。
■Googleカレンダーの更新者追加手順
当サイトで一般公開した「Googleカレンダー」の更新者を追加する手順です。サイト管理者は、下記手順によって更新権限を付与してください。
- Googleカレンダーの管理者のアカウントでパソコンの「Google カレンダー」を開く。
- 「歯車」の設定アイコン、次に [設定] をクリック。
- 画面左サイドバーで、更新者を追加したいカレンダーをクリック。
- [特定のユーザーとの共有] で [ユーザーを追加] をクリック。
- 追加したい更新者の名前またはメールアドレスを追加。
- [送信] をクリック。
以上